手数料無料のサイト売買


 

サイト売買関連ビジネスは踊り場に

最近のサイト売買の動向をみていると踊り場に来た感じを受けます。
正確にはかなり前から供給過多な感じではありましたが、
相次いでサイト売買→ファンドの流れをみて改めて思いました。

アイレップとオリックスは29日、インターネット事業専門のM&Aビジネスにおける業務提携を発表した。アイレップが展開するWebサイト売買事業と、オリックスが持つ中堅・中小企業を中心とする多業種の顧客を結びつけ、より効果的なサイト売買を推進する。

アイレップとオリックス、サイト売買ビジネスで業務提携 | ネット | マイコミジャーナル

アイレップはデジパからサイト売買事業を買収し運営していました。ヘラクレスに上場しています。
実はアイレップだけではなくサイト売買からファンドへというスタイルは増えています。
これは色々な理由があると思いますが、仲介手数料だけでは難しいのではないでしょうか。
ファンドといってもファンドで回せる程、大型の案件というのは少ないと思いますので、
話題性の部分が大きいと思います・・・
個人向けの小規模サイト売買はまだまだ需要はあると思いますが、
この部分のマッチングがうまくできていない気がするので、
改善すればそこそこ重宝されるのではないかなーと考えています。

今後のサイト売買関連ニュースに注目です。


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